”商品の価値”はさまざま
公開日:
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最終更新日:2016/02/09
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バレンタイン商品を見ながら考えるコト
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
さてさて、バレンタインシーズン到来と言うことで、各地の洋菓子店や百貨店ではバレンタイン商品が並んでいます。
僕も仕事柄、毎年 百貨店の催事場に行っては、店員さんから不審な目を向けられながら、メンタルトレーニングな雰囲気で市場調査をしています。
缶に限らず、箱や袋、時にはソフトクリームまで、参考に購入して商品づくりの参考にしたり、チョコをただ味わったりしています。
あ、ただ味わうのは、どーでもよかったですね(笑)。
で、そういう市場調査で、バレンタインの商品づくりについていろいろと見て感じて考えるのは、『どうやって商品(お菓子)の価値を高めているのか?』ってことです。
チョコレートの価値を高めているのは、
”つくり手の想い” かもしれないし
”雰囲気を盛り上げるブランド力” かもしれないし
”商品を包むパッケージの力” かもしれない。
お客さまに納得して購入される高価格の商品には、お菓子の価値を上げるためのヒントが隠されていると、そんなことを思いながら売り場を歩いています。
▼CACAO SAMPAKAのアマンドショコラ(7粒入り1,350円)
創り手、中身、ブランド、パッケージ、告知・・・たくさんの商品価値を上げる方法の中で 僕たちお菓子の缶屋にできるコトを、お客さまである洋菓子店オーナーさんや 菓子メーカー企画担当者の人たちと届けていければなぁと思います。
『チョコレートの価値を高める缶を世の中に届けたい!』バレンタインのチョコ売り場で、店員さんに不審な目を向けられながら、ふとそんなことを想う今日この頃です(笑)。
短いけど、今日はこのへんで(笑)。
ブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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