思えば遠くへ来たもんだ
公開日:
:
最終更新日:2017/01/22
思うこと, 日々のはなし, 洋菓子店の情報発信, 洋菓子店の販売促進 お菓子の缶, お菓子パッケージ, ニュースレター, ビジネス, 事業継承, 洋菓子パッケージ, 洋菓子店の販促, 缶メーカー, 考え方, 製造業
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
セロリが苦手なんですが、知り合いのお店で出てくるセロリだけ食べれるんですよね。って、あ、セロリも「モノによる」って話はホントにどーでもいいんでやめときますね。
僕の会社は製造業
さてさて、僕の会社はお菓子屋さんに缶を届けるお菓子の缶メーカーです。
BtoBの製造業っていう立ち位置の仕事をしていますが、お菓子屋さん向けにニュースレターを作ってお届けしています。
お菓子の缶というパッケージ以外で役立つ情報をお届けして、「お菓子屋さんの商売繁盛を応援しよう!」って思いで3年間続けています。
最初は役に立つために販促の情報を届けたりしてたんですが、やってくうちにいろんなお店のインタビューとか、SNSの活用法の話とかも盛り込みながら、変化を続けながら「楽しんもらえるニュースレター」をお贈りしてきました。
3年間定期的にお届けしてきたニュースレターは16通になりました。
製造業なんでニュースレターなんて作ったこともなかったので、ホントにこんなのでいいのかなぁっていう不安はありましたが、とにかくやってみるの精神でやり始めて、年間5通を目標に3年続けて今は4年目に入りました。
▼ニュースレターが届いた時の反応も楽しみの一つ

「届くの楽しみにしてます!」ってお客さまもいてくださって、僕らも喜んでくれる人たちのためにひたすら編集して作ってます。
3年続けてるニュースレター
お菓子のミカタのWebサイトでは、過去のニュースレターが全部見れるようになっていて、やってきたことを振り返ると少し感慨深いです(笑)
まだまだだけど、感慨深いです。
▼今までのニュースレターたちが随時アップされていく僕らのサイト
最初からできたわけじゃないです。やるかやらないかのところで思い切ってやってみた。そして、覚悟を持って続けてみた。
一回二回で終わるんじゃなく、ひたすらにこれでもかとやり続けるところが、相手に伝わり僕らのやってることを見てくれるようになり、反応を返してくれるようになるんだと実感します。
引き際?やめ時?やる前からそんなこと考えててどうすんのかなって思います。
『成功するまでやり続ける!!』
誰かが喜んでくれることをやってる自信があるなら、これくらいの気持ちを持って愚直にやり続けるべきだと思う。
誰も喜んでくれてないならやめた方がいいんでしょうけどね。
でも、僕たちには笑ってくれるお客さまが見える。メッセージを返してくれるお客さまが見える。
だからひたすらに、まだまだやり続けていこうと思います。
数年後にサイトにアップされたニュースレターを見て、またそれまでのことを振り返るのも楽しそうやなぁ♪
ということで、モノゴトをはじめる時の気合いと覚悟についてお話ししてみました。
って、そんな話やったかな!?まぁ、いいか(笑)
ではではまた!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
リーダー不在が招いた結果
こんにちは!菓子缶メーカーフツ―社長の清水です。 昨日は夜が近づくにつれ猛烈な眠気が迫ってきて
-
-
SNS時代の僕らの使命
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 ふっかぁ―――――っつ!!復活しました!!
-
-
大役をつとめた師走の夜2016
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 ひたすらブログの更新が後手を踏んでいます。っ
-
-
胸が熱くなるお客さまとの時間
高校サッカー決勝の余韻冷めやらぬ中、今日もマジメにお仕事です!あ、どーも。菓子缶メーカーフツー社長の
-
-
ウルトラエヴァンジェリスト同窓会にて
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 半年間の活動報告 さてさて
-
-
いざ!OTARUへ!!
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 さてさて、本日は7月20日に小樽で開催される
-
-
良い”ご縁”と”流れ”を感じる時は恐れず飛び込むのじゃ!
こんにちは!お菓子のミカタの清水です。 2018年の幕開けから早くも二ヶ月が過ぎて若干の焦りを
-
-
無いものねだりはしない
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は夏休み初日ということで、恒例の”子供と
-
-
僕がお届けしているモノのは金属の箱ではない
こんにちは!菓子缶メーカー社長の清水です。 昨日は2週間ぶりくらいにフットサルチーム練習に参加







