一生かけて届けるメッセージ
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モノづくりのはなし, 好きなコト, 思うこと, 日々のはなし, 絵本のこと お菓子, お菓子の缶, お菓子パッケージ, パッケージデザイン, ビジネス, 好きなこと, 洋菓子パッケージ, 絵本, 缶メーカー, 考え方
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
昨日は尊敬する絵本作家の先生と忘年会ならぬ望年会で、今年を若干振り返り、来年に向けた楽しい話で盛り上がってました。盛り上がり過ぎたせいか帰り乗り込む電車を間違えて家から遠ざかった挙句に終電を乗り過ごして京橋駅で茫然としたのはココだけの話です。って、あ、僕の年末の失態談はどーでもよかったですね(笑)。
大好きな作家さんとの
楽しい時間♪
さてさて、昨日はその先生と食事をしながらいろんな話をさせてもらいました。仕事のパートナーであり、友達のようであり、尊敬する人物であり・・・と、いろんな立ち位置で話を聞かせてもらって、とても有意義で幸せな時間を過ごさせてもらいました。
僕のまわりで絵本作家という職業の人はこの方しかいないので、全員がそうだとは言いきる自信はないですが、絵本作家さんというのは絵本を通じて 人に 世に メッセージを伝え残していく、表現者や伝道師という存在なのかなぁって思いました。
一冊の絵本を通して届けるメッセージ。
それを積み上げていった先に届くメッセージ。
生まれてきて 経験し感じてきたことからの気付きを、世の中へメッセージとして伝えるその人は 優しく 温かく 情熱的な人でした。
天職を通して人に何かを伝えるというのは、絵本作家でもお菓子の缶屋でもたぶん変わらないんだと思います。『自分の一生を懸けて人に何かを伝えていく』それが自分の生まれてきた理由であり存在意義なのかも知れないと、ふとそんなことを思いました。
僕が一生を懸けて人に伝え残していくコトってなんやろう・・・。

今までに創った缶たちを振り返り、少しそんなことも考えながら生きていきたいなぁと思います。
ビックリするくらい真面目なブログ書いてしまいましたね(笑)。
今日もブログを見に来てくれて本当にありがとうございます!
ではではまた~!!
僕の大好きな絵本作家 谷口智則さんの情報はコチラから♪
⇒谷口智則さんのWebサイト
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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