SNSがモノゴトの価値を伝えてくれる
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
なかなか波に乗れません。って、あ、ブログの更新がマッタリしている理由をバイオリズムのせいにしようとしてる話は、どーでもよかったですね。
自ら広める努力が大事
さてさて、自分たちの仕事の価値を伝えるためにSNSで発信し続けることって、メッチャ大事なことやなぁとつくづく思います。
特に新しく始めたことの価値を伝えるにはブログ書いて検索してもらうのを待つんじゃなく、FacebookやTwitterで新しく始めたことを自ら広めることがとても大事だと思います。
僕も仕事で街の洋菓子店さん向けにお菓子の缶を販売する仕事を始めた時、お菓子屋さんはお菓子の缶を小ロットで販売している会社が存在するなんて知らないワケで、検索して僕の会社に辿り着く人は皆無でした。

お客さまの役に立ったり、楽しませることができる新しいサービスを立ち上げても、その存在に気付いてもらえなければ存在しないのと同じ。
口コミで広まることを目標にするとしても、最初はコツコツ少しずつ自分で発信していかないといけません。
『 行動 × SNS 』
お客さまゼロの状態からスタートして、書いたブログをTwitterでシェアしたり、つくったニュースレターをFacebookで紹介してみたり、『 行動 × SNS 』をひたすら続けています。
そうしているうちに、僕がお菓子の缶をつくって売ってる人だと認識してもらえるようになって、お菓子屋さんから「缶のサンプルとかカタログ欲しい!」とか、「ニュースレター送って欲しい!」って言ってもらえるように徐々になってきました。
正直 最初はあんまり広がらないしジリジリ焦る気持ちもあったけど、今となっては僕らの缶を使ってくれてるお菓子屋さんが缶にお菓子を詰めた商品をSNSに投稿してくれることが増えて、僕たちのやってる仕事の価値が自然と伝わっていくような状況になっています。
でも思い返せば、コレってやっぱり 自分たちでSNSを使って発信し始めたことから始まってるから、「とにかく仕事の価値を発信しよう!」って始めてみたことが今の有り難い状況を生んだのは間違いありません。
そういう意味では「新しいお菓子できました♪」、「お店で新しいサービス始めます♪」など、”新しくスタートさせるモノゴト”はSNSを使ってしっかりと伝えないとモッタイナイって、僕は思います。
ということで、お菓子屋さんから始まる「新しいモノゴト」がしっかりと世の中に伝わることを祈りつつ、久々に更新したブログを締めくくりたいと思います。
来週はも少しブログ書こう。うん。そうしよう!(笑)
ではではまた〜!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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