読んでみたいという衝動に駆られた雑誌
公開日:
:
最終更新日:2015/01/28
サッカー・フットサル, 好きなコト, 思うこと, 日々のはなし
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
今日は朝から東京出張でした。
帰りの新幹線の時間まで少しあるので
喫茶店でアイスコーヒーを飲みながらブログ更新です(笑)
思わず買ってしまったモノ
さてさて先日見た瞬間手に取ってレジでお金を払ってしまった雑誌があります。
僕の好きな雑誌の一つ『Number』です。

記事の内容が熱く
書き手の表現も好きなのででよく購入していて、
特に毎回ワールドカップの時期は特集号が続くので
外せないサッカー雑誌の一つです。
我らが日本代表がワールドカップでの戦いを終え
その結果についていろいろと議論されているこのタイミングで
このタイトルを見て雑誌を手に取らないサッカーファンは
いないんじゃないでしょうか。
内容は各自で(笑)
内容は皆さん各自買って呼んでもらうとして、
今回僕が書きたいのは
『僕がこの雑誌を買ってしまった理由』
についてです。
人がモノを買う時、
『コレが欲しい!』
という衝動に駆られます。
今回の僕の場合、
タイトルの『この4年間は間違っていたのか』を見て
内容が気になったし、どうしてもそこを読んでみたかった。
それが僕の今回の衝動です。
衝動にはヒントがある
普段 仕事をする中で
お客さんにモノを買ってもらうって
本当に難しいことだなぁと思います。
なぜ人はモノを買うのか?っていうのを考える時、
自分の購買行動や湧いてくる衝動を振り返ってみるのは
仕事に役立つことだと僕は思います。
ということで
今回の僕の衝動買いを分析すると、(笑)
①ワールドカップの日本の試合が終わった後に
(タイミング)
②日本代表のサポーターに向けて
(ターゲット)
③伝わるタイトルをつけて販売する
(キャッチコピー)
というこの3つが大きなポイントじゃないかと思います。
洋菓子店さんでお菓子を販売する時も
①タイミング
②ターゲット
③キャッチコピー
この3つを工夫すれば
”来店するお客さまの衝動”を
呼び起こすんじゃないかと思います!
今日もブログに来てくれてありがとうございます!
衝動買いも振り返って見るとなかなか役に立つもんです(笑)
ではではまた!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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