一生懸命書けばいい
公開日:
:
最終更新日:2015/12/04
Web & ソーシャルのはなし, 好きなコト, 思うこと, 日々のはなし, 洋菓子店の販売促進 オリジナル缶, お菓子の缶, お菓子パッケージ, クッキーの缶, クリスマス缶, ソーシャルメディア, チョコレート缶, バレンタインパッケージ, ビジネス, 事業継承, 好きなこと, 洋菓子, 洋菓子パッケージ, 洋菓子店の販促, 缶メーカー, 考え方, 製造業
こんんちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
最近メッキリ寒くなったので、ソフトクリームを食べに行くペースがメッキリ落ちました。って、あ、それでもポイントカードのリベンジに燃えているって話は、また今度ゆっくりしますね。
洋菓子店にもブログは必須
さてさて、ビジネスをする上で、ブログを書くのは当たり前になってますよね。
洋菓子店のオーナーブログとか、お客さまに人柄やお店の雰囲気、美味しいお菓子の紹介なんかもできて、やっぱり書かないと損やなぁと思います。
で、どんなことを書けばいいか悩んでしまう人も多いと思うんですが、お店の日常を書けばいいと僕は思います。
朝からどんなお菓子作ってたのかとか、
昼過ぎにどんなお客さまが来てくれたのかとか、
クリスマスに向けて店内をどんな感じにしたのかとか、
そういうことです。
そんなことを書きながら、時々お菓子づくりに懸ける想いなんかも発信していくと、だんだんブログから書いてる人の人柄を感じてもらえるようになります。
仕事柄いろんな洋菓子店オーナーさんのブログを読ませてもらいますが、アツい想いを持った、遊び心のある人、優しい人、温かい人、面白い人、それぞれの個性が溢れたブログがたくさんあるなぁって感じます。
難しいこと考えなくても日常や想いを書いていくだけで、自然と他の人とは違う個性のあるブログになっていきます。
面白いコト書かなきゃ!なんて思わなくていいんです。
僕たちフツーの人間が毎日面白いブログなんてそうそう書けるもんじゃないんですから。
コツコツ地道にフツーのコト書きながら、日常の中で大笑いしたこととかがあればそんなの書けばいいんです。
それくらいでいいんじゃないかと僕は思います。
好感が持てるブログに共通すること
僕の大好きな洋菓子店オーナーさんのブログに共通することは、
みんな一生懸命書いている
ってことです。
お菓子作りながら接客やって販促物作って、ホントにチョー忙しい中で、睡眠時間削ったり なんとか時間をつくって一生懸命ブログを書いてる方ばかりです。
何のためにブログを書くのかというと、書く人に好感を持ってもらうためです。
一生懸命がんばってる人を 嫌う人なんていません。
だから、地道にコツコツ、一生懸命ブログを書けば、好感を持ってくれる人が増えていくんだと思います。
そして、その好感を持った人がやがてお店にお客さまとして来てくれるんだと僕は思います。
肩ひじ張らずに、四の五の言わずに、一生懸命ブログを書きましょう♪
うん。今日はそんなお話でした(笑)。
最後は若干雑でしたが、今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!(笑)
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan
関連記事
-
-
”好き” とか ”楽しい” っていう発信に 人は集まる
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 お盆休みの後半返上でお仕事です。って、あ、製
-
-
パケ買いしたくなる缶は、お菓子の販促を応援する
ジャケ買いならぬパケ買いが存在する こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 さてさ
-
-
仕事以外のことも発信しよう
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 松本大洋さんの漫画が大好きです。って、あ、ピ
-
-
お菓子が入って初めて僕たちの缶は輝く
お菓子と共に輝く缶たち こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 さてさて、僕の会社
-
-
初の釧路での講演を終えてみて
こんばんは!菓子缶メーカーPOP社長こと、世界の清水です。 って、いろんなところでいろんな僕が
-
-
今年もサンタは大忙し
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日はクリスマスイブということで、お子さんの
-
-
可能性を広げるのも狭めるのも自分しだい
こんにちは!お菓子の缶屋さんやってます清水です。 ふと、もう少しブログを書く頻度をあげようかと
-
-
経営を楽しみ続ける人から教わったこと
どーも!お菓子の缶屋さんやってます清水です。 誕生日に始まった怒涛の7月が幕を開けて、中盤に差
-
-
誰に喜んでもらうための仕事か もう一度考えてみる
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 毎年 年始に漢字一文字をテーマにしてその一年






