友達のお弁当屋さんのお弁当がビックリするくらい美味しかったワケ
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
せっかく徳島に来たんだから温泉にでも入って帰ろうと思ってました。って、あ、ついつい友達の所に長居し過ぎて、温泉に入る時間が全然なくなってビックリした話はどーでもよかったですね。
友達との再会&楽しい時間
さてさて、徳島でのエクスペリエンスマーケティングに参加して一泊した翌日の今日は、久しぶりに再会した友達の会社に行ってきました。
▼僕と安田に挟まれた ”ねえさん”
エクスペリエンスマーケティングの実践塾で同期生だったニックネーム ねえさん こと、多田奈津佳さんが旦那さんと一緒に経営している お弁当屋さん『YOME厨房』。
▼YOME厨房のカワイイ看板♪
何回聞いても 夢工房 って言ってしまって、まあまあ注意されました(笑)
▼カプリコ型のマイクを片手に突撃レポート!
お弁当作りが佳境に入る頃にふんわり現れた僕たち大阪フツーコンビを温かく迎えていただき、
ご飯に海苔をのせたり、お弁当の容器の蓋をしっかり閉めたりと、 コキ使って お手伝いをさせてもらいました。
配達にもご一緒させてもらって、地元の少年野球チームや少年サッカーチームの人たちの所へお弁当を運んだりしながら、地域の人たちと良い関係を築きながらお仕事されてるんやなぁと、ホッコリした気持ちになりました♪
ねえさんと旦那さんの多田さんは、前職はカメラマンで、2年前くらいに まったく畑違いのお弁当屋さんという世界に二人で飛び込んで、今や地元で愛されるお弁当屋さんとして定着されています。
スタッフさんもたくさんいて、二人でゼロからはじめて 2年でここまで来るなんて、ホントすごいなって僕は思います。
で、お弁当作りや配達が終わって、いよいよお待ちかねのランチタイムに、YOME厨房のお弁当をご馳走になりました。
▼天気が良かったので、アウトドアなランチタイムとなりました♪
徳島の佐那河内という自然豊かな土地でとれた食材を使ったお弁当は間違いなく美味しかったです。
でも、ご馳走になったお弁当が美味しく感じた理由は、本当はもっと別のところにあるように僕は感じました。
お弁当を食べながら、ねえさんが言った言葉がとても印象に残っています。
『お弁当をたくさん作るって、メッチャ楽しいよ。
だって、なんか 家族が増えた気がするんよ♪』
そうか、この人はただお弁当を作って売ってるんじゃなくて、自分の家族に美味しくて健康的な食事を届けて笑顔になったり元気になったり、そういうことを届けてるんやなぁって、僕はそんなふうに感じました。
作り手がそんな想いで届けているんだから、お弁当は美味しいに決まってますよね♪
”仕事に想いを込めること、そして込めた想いを伝えることの大切さ” を教えてもらった徳島滞在 最終日でした。
多田夫妻の想いが詰まったお弁当で、たくさんの人たちが笑顔になるといいなぁ♪
ということで、今日もブログを見に来てくれてありがとうございました!
ではではまた~!!
追伸:徳島からの帰路、相棒 安田が道を間違えて一時高知に向かって爆走していたのは、ここだけの話です。
ヤスーーーーーーーーッ!!
言いたいことは以上です。
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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