*

シンプルなラッピングに想うこと

こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。

ここ最近お菓子作りのプロの方に会社に来てもらって、お菓子のコトをいろいろと学んでいるんですが、その中で、お菓子のラッピングについてもその方からヒントを頂いています。

ラッピングというのは奥の深いモノのようで、やり過ぎても やらなさ過ぎてもイケナイものだと、個人的にはそう思っています。

で、そのプロの方に無地の缶のラッピングをお願いしたら、とても素敵な仕上がりになりました。

 

▼出来上がった無地缶をラッピングしたモノ

mayumi
上)編み紐とシール 下)巻紙とシール のラッピング

 

シンプルな中にその人の個性というかセンスというか、独自の価値感が現れるんだなぁと感心してしまいます。

何にも印刷されていない無地の缶というのは、言い方を変えれば無垢の缶とも言えます。その無垢な缶に創り手の感性が加わることで、二つとないパッケージが生まれる。

僕は印刷の入った缶と無地の缶なら、当然 印刷の入った缶の方が価値があると思っていましたが、無地缶には『創り手の個性を引き出す』という価値がしっかりと存在しているんだなぁと改めて実感することができました。

 

『無地缶を上手に使った素敵なラッピングの方法』をお届けするのもまた、お菓子の缶屋としてデキるコトの一つだと想う今日この頃です。

 

ブログを見に来てくれてありがとうございます!

 

ではではまた~!!

この記事を書いた人

清水 雄一郎
清水 雄一郎
東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
▶︎ お菓子の缶のことなら「お菓子のミカタ」 ▶︎ Instagram shimizucan

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

繋がりを求める時代のパッケージ

こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 2週間後のトライアスロンに向けてトレーニング

記事を読む

モノをつくる時に忘れちゃいけないコト

こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 2,3日前から東大阪でもセミが鳴きはじめたの

記事を読む

『売れてます!』だけじゃモッタイナイ

こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 昨日は日曜日の夜というのに、17~21時でサッカー

記事を読む

お菓子のミカタ in東京

こんにちは!お菓子のミカタ代表の清水です。 猛暑日が続いて暑さで気が遠のく日々を送っていますが

記事を読む

缶を届けるだけじゃない!”楽しい”を届けるんだ!

こんにちは。菓子缶メーカー社長の清水です。 今日は朝から負けられない戦いがあって 寝不足気味の人

記事を読む

ミステリーツアー in伊豆の国 で気付いたコト

こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。   昨日から伊豆の国で絶賛開

記事を読む

敢えて今お伝えしたいこと

こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。     この

記事を読む

感動を切り取る楽しさ

こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 土日の休みを利用して和歌山に遊びに来ています

記事を読む

2017年の展望とか書けないので、フツーブログでスタートです

新年明けましたね。どーも。菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 大晦日からビックリするほど体調

記事を読む

思えば遠くへ来たもんだ

こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 セロリが苦手なんですが、知り合いのお店で出て

記事を読む

ボンボニエール缶に込めた想い

こんにちは。お菓子のミカタ社長の清水です。 久々にブログを書こう

僕たちお菓子のミカタからのエールです

こんにちは!お菓子のミカタの社長の清水です。 前回書いたブログが

Twitterで詩を書いたら曲が生まれた話

こんにちは!お菓子のミカタの社長の清水です。 皆さんご存知だとは思い

我ながら不思議な仕事をしていると思うのだ

こんにちは!お菓子のミカタの社長の清水です。 Twitterがバズっ

信じてもらえるような仕事をする

こんにちは!お菓子のミカタの清水です。 久々のブログです。

→もっと見る

  • 洋菓子店専門のお菓子缶販売サイト「お菓子のミカタ」
PAGE TOP ↑