モノづくりに必要なのは 「誰かに」 より 「あの人に」
公開日:
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最終更新日:2015/12/01
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こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
日曜日に公園で子供とサッカーしてたら熱くなってきて上着を脱いだら風邪ひきました。って、あ、僕が意外と虚弱体質だって話は、また今度にしますね。
モノづくりに大切なコト
さてさて、僕たちは日々お菓子の缶というモノをつくっていますが、モノづくりにおいて大切なことは、「誰の何を解決するモノか」をしっかり考えることです。
人が抱える問題を解決するのがモノづくりの基本だと、僕はそう考えてます。
だから、
「誰かが何かで役立ててくれるかもしれない缶」
より
「洋菓子店オーナーさんが、バレンタインに友チョコを入れるのに役立つ缶」
の方が
間違いなく喜んでもらえるモノになります。
▼「あの人が喜ぶ」を意識したモノづくりが大切
でもたぶんコレって、モノだけじゃなくサービスをつくる時においても、同じことが言えるんだと思います。
「誰かが喜ぶ」モノやサービスより
「あの人が喜ぶ」モノやサービスの方が、
より人に伝わるんだと僕は思います。
新しいモノやサービスを生み出す時、周りにいる大切な人を想い浮かべると、より役立つモノゴトが生まれる。
そんなこと思う今日この頃です♪
ブログ短---っ!!
こんな短いブログを見に来てくれてありがとうございます!(笑)
ではではまた~!!
この記事を書いた人
- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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